• TOP
  • 一般常識&マナー

一般常識&マナー

一般常識&マナーメールでのマナー

5W1H

一般常識&マナー

NG集

印象の良い文章を書くには、逆に悪い文章を書かなければ良い。ダメなポイントも紹介します。

  • 自分でメールを読み返して、内容のわかりづらいメールは送らない。
  • 企業に対するお礼状メールなどは携帯でやりとりしてはいけません。
  • 友達付き合い以外のメールでは、顔文字・絵文字は使うものではありません。
  • お互いにパソコン環境が違うのを考慮し、半角カナや特殊文字(丸入り数字等)は使わない。

読みやすいメールになるよう心がけましょう。

一般常識&マナー電話でのマナー

電話をかける前に用意する物

  • メモ帳
  • 筆記用具
  • 募集広告
  • 採用担当者氏名

電話をかける場所

応募の電話をかける行為は、この段階で既に面接が始まっていると考えるべきでしょう。電話の第一印象で判断されることもあります。
静かな場所で落ち着いて電話をかけることが望ましいでしょう。周囲が騒がしいと、相手の声が聞き取りにくいことは当然であり、電話のバックでテレビの音や音楽が流れていないか、また家の電話などで電話をかける場合には携帯電話の着信音にも注意しましょう。

言うにも聞くにもメモをとる

いきなり電話で話をしようと思ってもなかなかうまくいかない時も多いものです。聞きたい、話したい内容は、電話をかける前にあらかじめ準備しておき、質問する面接の日時・場所なども間違いないよう、念のために最後に復唱してメモを取ることがオススメです。

 

最後まで気を抜かない

電話中でも礼儀は忘れずに、最後に「お忙しいところ、ありがとうございました。それでは失礼致します。」などとしっかり挨拶をし、また受話器は、「ガチャ」とおろすのではなく静かに受話器を置きましょう。
できれば相手が受話器を置くまで持っているのがベストなのですが、企業によっては相手が切るまで待っている場合があります。その場合は先に切っても失礼にはなりません。

一般常識&マナー身だしなみのマナー

面接する前に身だしなみをチェック

面接前に下記項目を自分でチックしてみよう!!

服装は、清潔感あるか?
※飲食店はもちろん、オフィスワークなど、アルバイト先に合わせて、服装を選ぼう。
ヘアカラー、髪の毛の色は?
中には、長髪やヘアカラーNGのお仕事もあるので、事前に求人情報を確認しておこう。
寝癖はないか?
寝癖があると、だらしの無い印象を与え、マイナスポイント。
アクセサリー、爪・ネイルは大丈夫?
※飲食店はもちろん、オフィスワークなど、アルバイト先に合わせて、アクセサリーを選ぼう。
メイク、香水は大丈夫?
濃すぎるメイクは、清潔感を感じさせない可能性があるので、派手な色使いや、強すぎる香水は避けよう。

これには注意!!しよう

いざ、面接へ!! と、その前にこれだけは注意しておこう!!

忘れ物がないか確認!!
忘れ物に気がついてバタバタしないように、下記3つは必ず事前に用意しておこう。
・履歴書
・筆記用具・ノート
・面接先の地図
面接時間が厳守!!
遅刻は面接の中で最も大きなマイナスポイントです。面接の10分前には到着できるよう余裕をもって行動しよう。
もし、電車の遅延等、やむを得えず遅れる際には、面接時間前に必ず電話で、遅刻する事を連絡しよう。
挨拶を欠かさない!!
面接の実施場所である、会社や店舗には、面接担当者以外にも、一緒に働くかもしれない、社員やアルバイトの人たちがいる可能性があります。
面接の結果は意外に、面接担当者の意見だけでなく、そんな周りの人たちの意見も反映されるかも・・・・
採用された際には、一緒に働くかもしれない人たちなので、元気よくさわやかに、挨拶を徹底しよう!!
携帯電話の電源は切るか、マナーモードに!!
よくありがちな事ですが、面接前には、携帯の電源を切るか、マナーモードにしよう。

一般常識&マナー言葉遣いのマナー

言葉遣いの基本

敬語を知ろう

敬語には、聞き手・話題に対してのはなしての敬意を表現する「尊敬語」「謙譲語」と、聞き手に対して話し手の敬意を直接表現する「丁寧語」があります。 使い分けは非常に難しいですが、しっかり身に着けましょう。

標準 尊敬語 謙譲語
行く いらっしゃる 伺う
知る ご存知 存じる
会う お会いになる お目にかかる
言う おっしゃる 申し上げる
与える くださる 差し上げる
いる いらっしゃる おる
聞く お聞きになる 伺う
する なされる させていただく
見る ご覧になる 拝見する
もらう お受けする 頂戴する

してはいけない質問

いきなり福利厚生を聞いてくる
これは学生の側からすれば当然聞く権利があると思われがちです。もちろんあります。
ですが、聞かれる側の人から見ればその学生に対して好印象は持たないでしょう。
これに付属してですが、勤務時間についても聞き方を間違えると嫌われる質問になってしまいます。
例えば、「毎日何時くらいに帰れますか?」といった質問では仕事に対する“やる気”を疑われてしまうので、聞き方としては、「社員さんはいつも何時くらいまでお仕事なさっているのですか?」の方がより良い表現だと思います。
一度出た話をもう一度聞く
説明会での質疑応答は、企業側から一通りの会社説明があった後に受け付けられるものですが、一度説明した事をもう一度聞かれてしまうと説明してくれた人も、「ちゃんと聞いてくれてなかったの?」と思われるでしょう。これと同様に、資料に書いてある事を質問するのも好ましくありません。
ですが、一度説明された事や、資料に載っていることであっても、「もっと掘り下げた説明が欲しい。」と思えばどんどん質問しましょう。これは逆に高評価です。
知ったかぶり
説明会には、説明に対する理解力を高める為にも効果的な質問をする為にも業界研究をしてから参加することが望ましいですが、それだけで全てを知っているような口調で質問する学生を少なからずお見かけします。
これも採用側から見れば決して気持ちのいいものではありません。相手はその道のプロなので、知識の部分ではどんなに業界を勉強したとしても対等であるはずがありません。
ですから、決め付けた口調で話すのではなく、教えていただく。といった意識を常に持って質問をぶつけてください。
無理やりな質問
質疑応答のときに採用者側に自分を印象付けようと、たいてい興味のないようなことを質問してみても それが無理やりされた質問か、本当に気になっていることなのか採用者側は気付きます。
逆に熱意のある質問をされれば採用担当者もうれしいものです。
モバイルサイト
http://www.kangosi.biz

おたすけナースは、モバイル版も用意しております。
QRコードを読み取ると携帯版のURLが取得できますので、是非外出先からもご利用ください。
QRコードをお使いになれない方は、http://www.kangosi.bizと携帯でご入力ください。

最近閲覧した求人
    履歴がありません。